こんばんわ! 更新担当です!

土曜日(昨日)HPが終わりました!!

HP・・・ヒットポイントの意味ではありません。

どらどら、、と検索してみたところ、とあるサイトに以下の説明がありました。

以下、引用です。

 

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ハーペーとはドイツ語のハウプトプローベの略で、直訳すれば重要な舞台稽古、つまりは衣装やオーケストラをつけて舞台スタッフなども揃った中で行われる通し稽古のことである。
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うん?? 重要な通し稽古?? それって先週やった気が・・・(以下略)

ちなみに、先日行われたGPも調べてみたところ、

 

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GPとはゲネラルプローベ(総練習)のことで、通常はゲネプロと略されるが、本番とまったく同じ状態で行われるリハーサルのことである。
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・・・

まぁ、細かいことは置いといて・・・

 

スタッフの方も徐々に入られて、全体通しの稽古がどんどん進んでいきます。

あと2週間後には本番を迎えます。

 

ところで、いつもはうたのことばかり書いてますが、今回はオケのこともちらっと(ちらっとでスミマセン)

ガレリア座はオーケストラもガレリア座管弦楽団として活動しています。つまり自前です。歌やセリフに合わせて音楽を奏でるガレリア座自慢のオケです。うたのメンバーと同様に、普段は社会人として働きながら活動しているメンバーがほとんどです。詳しくはガレリア座公式のホームページをご確認ください。オペラ、オペレッタの演奏に興味ある方、お待ちしてます!

カールマンの音楽は魅力的なメロディに加え、かつて「モンマルトルのすみれ」を日本初演したときは、「モンマルトルのエチュード」という名言が出たほど、木管パートの細かい音符(おかず)が有効的かつ有機的に作用します。また、打楽器の多さとこれでもかというハープも魅力的です。

もちろんここに取り上げていないパートも含め、カールマンの音楽の魅力たるや、オーケストラでの演奏をぜひ聴いてほしいです。